The Tokyo Korean Christian Church in Japan
あなたと共に
私たちは、クリスマスを 心から感謝 しました。
その日、聖霊の臨在の中で私たちは、心の底から 天の父に イエス様に ありがとうの礼拝を捧げました。
天の父は、私たちの人生や 生活の中で出会う霊的出来事を いろいろな形で聖書の中に残して下さいました。
私たちは、生活の中で ふと聖書の中の ある場面に遭遇することがあります。
私たちの心に写る風景が 聖書の中の風景と重なることがあります。
そこで私たちに、あの方の臨在が迫ります。
イエス様は、憐れみの方です。
主は、私たちの痛みの中にご自身入って来て下さいます。
私たちが苦しんでいるとき、ひるむことなく、目をそらすことなく、
主は、共にその場に留まって下さいます。
共に苦しむことから逃げ出さず、その恐れからも距離をおくことをしません。
助けを求める私たちを決して追い払うことはせず、
しかし、あせって新しい道を指し示すこともしません。
主は、私たちのすすり泣き、泣き叫び、悲しみに深く耳を傾けて下さいます。
貧困、苦難、悲嘆(ひたん)などに目をとめられ、
私たちの悲しみを受止めて下さいます。
また、私たちに罪責感を抱かせるような論争を持ちかけたりしません。
主は、私たちの苦難に近づくことによって ご自身が傷つくことを恐れません。
苦しんでいる私たちを正面から見つめ、
苦しんでいる私たちと共に座って下さいます。
主は、私たちをコントロールしようとはせず、
私たちの感情を管理したりしません。
忠告さを押し付けたりせず、安易な決着をつけたりしません。
主は、私たちの傷口から目をそらすことをせず、
優しさでそこを覆(おお)って下さいます。
それがいつものイエス様の方法です。
私たちがするいろいろな善いことは、私たちから出ているのでなく、
信仰の従順さゆえに、神様の愛によって用いられるようにと、
天の父から私たちに委ねられたものです。
神様は、いつもこの世界で働かれています。
私たちに委ねられたものは、神様がすでになされていることへの応答です。
そして、憐れみは、私たちの自発的な応答によって生じるものでなく、
天の父の働きによってなされるものです。
天の父は、私たちの弱さと傷ついた心の中に、神様の栄光を現すとお決めになりました。
苦しみは、やって来ます。
しかし、そうした中で天の父は、私たちを慰め ご自身の臨在を現されます。
キリストは、この世に生れて下さいました。
私たちのただ中に、私たちの人生のただ中にです。
そして、こう言われます。
「わたしは、いつでも、どこでも、あなたと共にいます。」と。 良いお年を。シャローム
[ Total : 967 ]
[ 27 / 33 ]
▲TOP
〒162-0827 東京都新宿区若宮町24 東京教会
24 Wakamiya-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, 162-0827, Japan
Tel: 03-3260-8891 Fax: 03-3268-6130
(C) The Tokyo Korean Christian Church in Japan Ministries. All rights reserved.